【韓国留学・語学堂】申請方法や必要書類まとめ

韓国語留学必要書類 韓国留学

わたしが語学堂入学を決めた頃(2021年12月初旬)はコロナ禍&年末年始で通常よりとてもめんどくさい上に申し込み期日もギリギリだったのですが、そんな中でもなんとか無事申請できたので、その方法や必要書類、注意点など(わたしの失敗も踏まえて)お伝えします♥

ちなみにわたしが通っていた語学堂は漢陽(한양)大学です。
大学によって大きくは変わらないと思いますが、必ずご自身の大学をご確認ください〜!

必要書類を準備しよう

留学のために必要な準備は色々あると思いますが、とにかく一番最初にやらなければいけないのが留学先の大学に申込書類を送ることです。
大学から入学許可が降りてからでないと、ビザの申請もできず、何も始まりません!

主な必要書類はこちらです。

  • 入学申請書
  • 顔写真
  • 卒業証明書(発行から1ヶ月以内、原本・英文)※アポスティーユ取得
  • パスポートのコピー
  • 銀行貯金残高証明書(発行から1ヶ月以内、英文表記1万ドル以上)
  • 在職証明書もしくは履歴書

ちなみに語学堂に入学するには、

1. 自分で直接大学とやりとりして入学する方法
2. 日本の留学エージェントを通して入学する方法

の二つの方法があります。

既に韓国語の能力が中級以上の人や、韓国語をサポートしてくれる方が身近にいる人は、そんなに難しい手続きではないので1の自分で直接行う方法でも良いと思います。

韓国語に自信のない人や留学が初めてで不安な人は、多少お金はかかりますが2の留学エージェントを通して手続きする方法をおすすめします!
わたしも入学する時はほぼ韓国語できず、期限もギリギリだったのでエージェントにお願いしました。

もちろん全て日本語で対応してくれますし、入学手続きだけでなく、スマホの手続きや現地での家・宿舎の契約、現地でのサポートなどオプションで様々な対応もしてくれるので安心です。

わたしは毎日留学ナビさんにお願いして手数料は2〜3万円だったと思います(正確に覚えてないですすみません…)。

入学申請書

大学またはエージェントから入学申請書が届きます。
質問は日本語でも書いてありますが、英語または韓国語で記入するのが無難だと思います。

名前・住所・電話番号などの基本情報のほか自己紹介や学習計画書も記入します。

入学申請書

(当時はほぼ韓国語ができず、今見返すとpapagoで翻訳したひどい文章だったので隠しましたw)

顔写真

スタジオや証明写真機で撮影します。

顔写真はビザを申請するときや外国人登録証の申請にも必要になるので、そこでも使えるようにしておきたい場合は白背景で撮影すると良いと思います。

卒業証明書(発行から1ヶ月以内、原本・英文)※アポスティーユ取得

これが一番大変でした‥

まず卒業証明書は自分の卒業した大学や高校などで取得します。
取得方法は自分の学校のホームページなどに載ってるはずですが、わからなければ大学の学生部などに問い合わせてみてください。
気をつけなければならないのが『発行から1ヶ月以内』『英文』という点です。

わたしは自分の大学に確認した時点で、すでに学生部が年末年始休みのため証明書発行の受付を終了していましたが、それでは間に合わない!と思い電話して急ぎだと伝えたら年内に発行してくれました‥

卒業証明書を取得した後は、今度は卒業証明書のアポスティーユを自分で取得しなければなりません。
アポスティーユって何やねんって感じだったんですけど、ざっくりいうと、これは確かに本物の書類ですよーっていう証明みたいなもので、国公立の大学の場合は不要ですが、私立大学の場合は必要みたいです‥

手順は

1. 卒業証明書と宣言書(※)を持って公証役場へ行き、「公文書」の手続きをする
2. 1で作成した「公文書」を外務省に持っていってアポスティーユ認証してもらう

※宣言書
「この書類はホンモノです!」というのを宣言する書類で、自分で作成しなくてはいけません。

私は宣言書が必要というのを知らなくて、公証役場で紙をもらってその場で手書きで書きましたw

宣言書

宣言書のテンプレートは公証役場のホームページなどに載ってますので参考にしてみてください。

丸の内公証役場
丸の内公証役場は皇居の南西、東京駅や日比谷駅からほど近い、閑静なオフィス街に位置する公証役場です。
書式サンプル−上野公証役場
役場手続きで使える委任状等サンプル

費用が一通あたり1万円くらいしました‥めちゃ高‥(泣)

取得後は公文書を持って外務省に行かなければならないわけですが、ワンストップサービスというのがあり東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府であれば外務省に行かなくても公証役場でアポスティーユまで取得できます(2022年1月時点)。

私の住んでいる場所は千葉県なので該当しなかったのですが、さらに外務省に行くのはめんどくさかったので東京都の公証役場まで行ってアポスティーユ取得してきました。

パスポートのコピー

有効期限に注意してください。

銀行貯金残高証明書(発行から1ヶ月以内、英文表記1万ドル以上)

貯金残高証明書は自分の持っている口座の銀行に行って発行してもらいます。
わたしはみずほ銀行に行きましたが、即日発行できなくて数日かか離ました。
郵送で送ってもらうこともできましたが私には時間がなかったので銀行に取りに行きました‥(1通880円)

その後ワーホリビザ申請の時に三井住友銀行で残高証明書を発行しましたが、三井住友銀行ではオンラインで申請して郵送で受け取りができました。
銀行によってかかる日数や申請方法が異なるのでご自身の銀行に確認してみてください。

1万ドル以上と書かれていましたが、ドル表記ができなくてJPY表記でしたが、換算して1万ドル以上であれば問題ないとのことでした。

在職証明書もしくは履歴書

わたしの場合は大学卒業から1年以上経過していたので、在職証明書か履歴書が必要でした。

在職証明書は所属している会社にお願いすれば出してもらえると思います。
わたしはめんどくさいので履歴書を作成しました。

手書きでも良いですが、Web上で作成できるサービスもあるのでそちらが楽だと思います。

ブラウザでつくれる履歴書・職務経歴書「yagish(ヤギッシュ)」
履歴書・職務経歴書の書き方をどこよりも簡単に、豊富なテンプレート・フォーマットに入力するだけ!スマホやパソコンでPDF作成、無料ダウンロードできます。yagish(ヤギッシュ)はあなたの履歴書作成から内定までお助けいたします。

必要書類を送ろう

これで入学申請に必要な書類が準備できました。
全ての書類を大学またはエージェントに送り、無事に受理されたら初期費用の請求が来ますので、費用を振り込みます。
その後、入学許可が降りて大学から入学許可の書類が届いたら、今度は留学ビザを申請しに行きます。

留学ビザの申請方法は次の記事でご紹介します。

タイトルとURLをコピーしました